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パクリっ子★倶楽部

パクリじゃないんです。オマージュです!

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ぼっちの俺が、2人で初メイド喫茶行ってきたwwwwww

vljiko085961.jpg


1: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:30:03.71 ID:EHTxONae0

まあ聞いてくれよ





メイド喫茶って案外寂しい感じなんだなー。予想と全く違った。

つか>>1、iPhone5自慢したかっただろww


2: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:30:51.00 ID:EHTxONae0

事の発端は11月8日。
会社の同僚と久しぶりに会社内で出くわした。
その会話の中で、一度メイド喫茶に行ってみたいと話していたのを聞いて、俺も思ったわけだ。
そういえば、俺も昔、一度メイド喫茶というものを経験してみたいということを考えていたなぁと。


4: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:31:27.20 ID:EHTxONae0

当然、一緒に行くような人は居るはずもなく、最初は1人で計画を立てていた。
高校時代、中学時代の友人とはもう関わりはなかったし、高卒で働いてるから大学の友人なんて居るわけもない。
おまけに仕事も割と忙しいから、友人を新たに作る余裕も余りなかった。

当日、俺は午前中の内に地元から都会へと旅立つ。
別の野暮用があったので、ついでにお昼ご飯もかねてメイド喫茶に行こうと思ったわけだ。

その道中の電車内でふと思いついたのが、2ch内で同行してくれる人を募集するということ。
某板を利用して、俺は早速募集をかけてみた。

「今日のお昼に、一緒にメイド喫茶行こうずwwwwwwwwwwwwwwww」と。
(ちなみに文面はもっと真面目)

その場で取った捨てアドを晒しておいて、とりあえず連絡を待つ。
大体午前9時くらいに書き込んだ。


5: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:31:58.91 ID:EHTxONae0

時間は11時。
未だにメールは来ずwwwwwww

野暮用を済ませた俺は、さっそくメイド喫茶があるであろう地域を目指して地下鉄に乗り込んだ。
この辺でいいだろう、というところで地下鉄を下りると、買ったばかりのiPhone5を取り出した。
現在入荷待ちで、予約をしないと手に入れることができないそれは、予約してわずか1週間も経たずに手にいれたもの。
というのも、16GBと32GBと64GBがあるのはご存じではあるだろうが、俺は16GBと32GBに人気が集中して、64GBはすぐ手元に届くだろうと読んだわけだ


その読みは見事的中し、俺は最速でiPhoneナーとなった。

使い始めて数日、思ったことは、別に64GBもいらねぇよwwwwwwwwwww


6: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:32:41.70 ID:EHTxONae0

雨宿りしつつ、最近買ったiPohne5で行き先を決める。
適当にググって、一番上に出てきた店にした。
正直どこでも良かったけど、ある程度有名ならハズレはないかなと考えた。

開店時間までまだあるけれど、ここからだと少し歩くことになるのでとりあえず目指した。

雨がしきりに降っている中、1人汗をかく俺。
女性がマフラー巻いて歩いている中、1人汗ばんでいる俺。


7: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:33:15.38 ID:EHTxONae0

お店の近くまで来たけれど、どうにも空腹に勝てなくて、サークルKに入った。
そこであんまんとドロリッチを買って、小腹を満たした。

ちなみに、ドロリッチのCMはすごくエロいwwwwwww
個人的に、胸元に穴が開いている服は大好きなので、正直たまらないwwwww

参考
ttp://www.youtube.com/watch?v=yHJV4OjcrOc



僕の股間もドロリッチwwwww


8: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:33:47.84 ID:EHTxONae0

○○ビルというビルの3階にあるらしい。
辿り着いたはいいけれど、まだ少し開店まで時間があったので、すぐそばにある商店街をぶらぶらと歩いた。

相変わらず、捨てアドにメールは来ない。

歩くこと10分。
いい加減疲れてきた俺は、壁にもたれ掛かって、最近買ったばかりの64GBのiPohne5を開いた。
軽快な速度でブラウザを起動できる。

ちなみに都市部ならLTEを使えるけれど、俺の地元はLTEが全く使えないwwwwww
無意味wwww
普通に3Gwwwwwwwwwww


11: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:37:23.10 ID:EHTxONae0

どうせ来るのはおっさんか、高校生くらいがいいところかなと思っていたから、
まさか女性からとは、俺は空いた口が塞がらなかった。

ここから俺の葛藤が始まった。

きたwwww俺の時代wwwww…待てよ、
釣りじゃないのか?
どうせ来るのはおっさんなんだろ?
集合場所行ったら、やーいって馬鹿にされるんじゃないか?
女といっても、40後半のおばちゃんじゃないのか?
複数人で来て、お財布扱いされるんじゃないか?


12: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:37:43.81 ID:12wuJ3BQ0











>>12
まぁそう言わずに読んでけよ

散々悩んだ結果、どう転んでもネタになるなと思った俺は、それを承諾
メールが来てから約30分後、ふいに声をかけられる。

女「あ、もしかしてこれの…」
↑スマフォでスレを開きつつ、話しかけられる(iPhone5ではない)

俺「あ、どうも!」

来た女の人は、まさかの若い女性だった。

ttp://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko085957.jpg


14: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:39:15.53 ID:EHTxONae0

茶髪のショートで、眼鏡っ娘だった。(しかも赤フチ)
眼鏡萌えの俺はこの瞬間に勝ちを悟った。

俺「(うはwwwwキタコレwwww)その携帯、iPhone…じゃ、ないよね?」

女「あー違います。これは○○○←忘れた なんですよー」

俺「へー。俺実はiPhone5なんですよ。つい最近買って云々」


15: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:40:12.76 ID:EHTxONae0

女はその地域に住んでいるらしく、メイド喫茶もよく利用するらしかった。
秋葉原にあるメイド喫茶にも行ったことあると話す。

正直、俺の中のメイド喫茶に行く人物象は、
帽子被って、眼鏡をかけて、チェック柄のシャツに、リュックサックを背負った、小太りのおっさんでしかなかった。
カップルが興味本位で訪れることはあるだろうけれど、主な層はそれだろうなと思っていた。

行き先を彼女に告げると、案内してくれた。
俺が検索したメイド喫茶に行ったことはないらしいが、ビルの場所は分かるらしい。

そして指定のビルに入る。


17: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:41:16.53 ID:EHTxONae0

扉を開けて店内に入る。

メイド「お帰りなさいませーっ!」

店内はなんと…!

がらんっがらんっwwwwwwww
俺と彼女のほかに、小太りのおっさん1人しかいない。
休日のランチ時間にこの客入りは大丈夫なのかと思った。

その心配をよそに、メイドさんは俺と彼女を席へと案内する。

メイド「ご主人様お嬢様ご案内ーっ!」

メイドさんが数人、カウンターで暇を持て余してる
店内に、何かのアイドルグループのライブ映像が虚しくテレビやスクリーンに映し出されてた
何となくメイドさんもやる気なさげ

ttp://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko085958.jpg


18: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:42:32.21 ID:EHTxONae0

もっとこう、オタクらによる熱気で蒸し暑いものを想像していたから拍子抜けだった。
メイドさんと客の会話でガヤガヤとパチンコ店内並にうるさいのかと思ってた。

メイドさんが席に来て、店とメニューの説明をしてくれる。
ここではメイドさんの名前をしょこたん(仮)とする。
なぜかというとしょこたんに似てたから。

しょこたん「今日は○○メニューでー……、このメニューはこれで……、これはこういう意味で……」


22: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:43:02.98 ID:EHTxONae0

メニュー表は偉く安っぽかった。

もっとこう、ファンシーにデコレーションされた派手なメニュー表かと思っていたけれど、
パソコンで書いた物を打ち出してラミネート加工した、画像ほとんど0の事務感たっぷりメニュー表。

しかもそんなになかった。
萌え萌えじゃんけんとか、萌え萌え黒ひげ危機一髪とか、萌え萌えジェンガとかあるかと思ったけど、一切なかった。

ただ食べ物と、ドリンクと、写真撮影だけ。
店内とメニューは寂しく、その割に値段は高いので俺の懐も寂しくなりそうだった。


23: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:44:58.72 ID:EHTxONae0

でもしょこたんはめっちゃ可愛かった!
芸能人に例えるとするなら、しょこたんを想像してほしい。
黒髪メイドであるしょこたんは、とにかく可愛かった。

正直、メイド喫茶の店員なんて、そんな期待はしていなかった。
不細工じゃなければいいかなと思っていたけど、割と顔が良いので驚いた。

しょこたん「じゃあドリンクはいかがなさいますか?」

女「じゃあ…、トマトジュースで」

俺「えーっと、じゃあ…ウーロン茶で」


なんかドリンクは強制的に頼む感じになってた。


24: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:45:49.73 ID:EHTxONae0

女「(メニューを指差して)このメガネふきふきってなんですか?」

しょこたん「あー、今メガネ拭きが紛失していてー」

俺「あ、できないんだ?」

しょこたん「んー、探してみますねー」


やりたくないのかな?と勘ぐってしまった。
結局、メガネ拭きは無かったみたい。


26: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:47:11.45 ID:EHTxONae0

そうこうしているうちに、「ふりふりポテト」が届く。
これは、メイドさんがテーブルでシャカシャカ振ってくれるサービス付きらしい。

いおりん「じゃあ私がふりふり!と言ったら、一緒にふりふり!って言ってください!」

いおりん「ふりふり!」

俺&女「ふりふり!」

いおりん「シャカシャカ!」

俺&女「シャカシャカ!」

入店した時に居たおっさんは既にいなかった。
いおりんと俺と彼女の寂しい合唱は続いた。
隣で別のメイドさんが鈴をシャラシャラ鳴らしてリズムを取っていた。

店内には、俺たち以外誰も居なかった。
誰も居なかった。

ttp://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko085959.jpg


27: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:47:41.92 ID:EHTxONae0

周りに誰も居ない中で行われたふりふりは無事終了した。

俺「中に入れたのは塩?」

いおりん「魔法の粉です!」

いおりん「太いのと細いのがあるので、お楽しみください!」

女「おー、マックとモスだー」

本当にマックとモスだった。
500円。


28: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:48:44.63 ID:EHTxONae0

次に「何とかオムライス」が届いた。
メイド喫茶と言えばオムライスでお絵かきでしょう!と思ってた。

いおりん「なんてお描きしましょう!」

女「どうします?」

俺「いおりんを描いてください」

いおりん「わたし?」

ちなみにいおりんは金髪ツインテメイドだった。
この子も十分に可愛い。

オムライスの皿にいおりんの顔を描いていく。
(..・ω・..)←これにツインテを着けた感じの絵。


30: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:50:16.30 ID:EHTxONae0

俺「結構ボリュームありますね」

マナ「そうですねー」

俺「何か食べてきました?」

マナ「はい」

俺「俺もですよ」

マナ「そうなんですかー」

俺「結構きついですね」

マナ「そうですね…」


ちなみにオムライスは、お米がやたらにちゃにちゃしてた。
もち米でも使ってるのかなってくらい。
余計にお腹にドシンと来た気がした。


31: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:51:26.13 ID:EHTxONae0

失礼マナ→× 女→○


女「趣味ってなんですか?」

俺「お絵かきですかね」

女「おぉw 見たいです」

俺「無理、それだけは」

こうなることを予測できなかった俺は浅はかだった。
まさか「R-18のおにゃのこしか描いてないですけど、見ます?w」とは言えなかった。


32: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:52:12.39 ID:EHTxONae0

相変わらず店内は寂しかった。
このころになると、男性の1人客が2,3人いるだけだった。
メイドさんはカウンター近辺でたむろってた。

メイド喫茶に来たけど、ほとんどそれらしいこともせず、雑談をしてた。
しかしさすがに何かやりたいと思ってメニューを見るも、写真撮影しかない。

女「写真やりましょうよ。せっかくの記念に」


33: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:52:55.20 ID:EHTxONae0

いおりん「じゃあこちらに来てくださいー」

店の奥にあるステージに案内された。
そこは何かイベントがあると使うのだけれど、何もないときは写真撮影場所らしい。

いおりん「ハートか○○か←聞き取れなかった どちらがいいですか?」

俺「じゃあハートで…」

いおりん「はい、分かりました!」バッ


突然腕をクロスさせたいおりん
ttp://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko085961.jpg


一瞬意味を理解できなかったが、手を合わせてハートを作ろうという意味らしかった。

メイドさん「はい、チーズ!」

ttp://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko085962.jpg


34: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:54:19.83 ID:EHTxONae0

写真にはいおりんがお絵かきしてくれた。

いおりん「"&"って書きづらくないですか?」

女「そうですか?」

俺「あー、分かります。確かに」

いおりん「どっちから書いたらいいか分からなくなっちゃうんです」

俺「確かに!」


ちょっと共感できてテンションが上がった。
人が居なくて相当暇らしく、かなり手を入れて描いてくれた。
ちなみにお絵かき用のペンは自前らしかった。
それが入っている袋も年季が入っているのか、ちょっと汚れてた。


35: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:55:11.91 ID:EHTxONae0

お会計をする。

いおりん「合計、3400円になります!」

女「えーっと…」

俺「あぁ、1000円でいいよ」

後々考えたのだけれど、ポテト500円のドリンク500円、彼女が選んだものは丁度1000円だった。
本当は奢ろうかと思ったけど、全部奢っちゃうと返って気を悪くするかと思って、1000円だけ出してもらったつもりでいた。
でも結局はマナちゃんは自分で食べた分を払っただけになっていて、割り勘みたくなってた。


39: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:57:42.15 ID:EHTxONae0

俺「今日はどうもありがとうございました」

女「いえいえ、こちらこそありがとうございました」

俺「この後どうするんですか?」

女「んー、まだちょっとふらふらしてますw」

俺「そう、じゃあ俺は帰ります」

女「はい、お疲れ様でしたw」


俺の初メイド喫茶は終了した。

色々あったけど、メイドさん可愛かったし、中々面白かった。
カウンター席もあったので、今度1人で飲みに来てもいいかなとも思った。
(メイド特製カクテルというメニューがあったので)
予想していたよりは楽しかった。

ただ、いかんせんメニューが少ない気がした。
メイドさんとゲームでもできるかと思ったけど、そんなこと全く無かった。
運よく2人で来れたから良かったものの、1人だったらと思うとぞっとした。
1時間居ることができるらしかったけど、その1時間黙々とランチを食べるしかやることがなかったと思う。
ちなみにこのスレにまとめることは、彼女に了承は取ってある。
誰かと一緒に食事をするなんて、久しぶりだった。


40: 名も無き被検体774号+ 2012/11/11(日) 23:58:37.63 ID:0fBXrzND0

いい感じだな
元カノがメイドやってる
たまに飯食いにいくと大抵客の愚痴言ってるw


>>42
むしろ俺と別れてからメイドデビューだw
メイドもピンキリだぜw
俺の元カノ、メイクするとめちゃめちゃ可愛いがメイク落と…(ry


55: 名も無き被検体774号+ 2012/11/12(月) 01:01:22.62 ID:rT49wEz60

いつか本場のメイド喫茶も行ってみたいものだ




[ 2012/11/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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